2DRMS GPS測位精度の誤差について

  GPS全般

GPSを定点に設置して測位したとしても測距誤差(大気、電離層、受信環境などさまざまな要因があり)測位の位置点は散らばります。
これらの散らばりの点の平均位置までの距離を二乗平均して平方根をとったものがDRMS。
平均値の2倍 2DRMSが位置精度の誤差の目安とされています。

10m 2DRMS とは 10mを半径とする円内に95%(*)の測位点が入る

DRMS √σx²+σy²

2DRMS 2√σx²+σy²

3DRMS 3√σx²+σy²

RMS(自乗平均平方根)真の測位点から数値で示された半径の中に63%の確率で存在

CEP(確率誤差円)CEPは50%の確率で数値に示された半径の中に存在

DRMS RMSと同じ

*相関係数による